SNSでもさまざま2012.01.16. // ブログ

愛媛県は江戸時代に、たくさんの藩で分立していた歴史を持っていて、
そういう意味では、その性格は東側、南側と、その地域コミュニティによって異なるようです。
20歳以上の人で「県外に移りたい」と考えている人が1割以下だという結果も、それを象徴しているデータといえるでしょう。

寒い地域の人は、みな肌がきめ細かいので美人の傾向が強いですね。

それほどSNSでのコミュニケーションは積極的ではないですが、
それでも、オフ会などにも参加して、楽しみたいという人もおおいです。

明治以降の突破口は自分たちが築いた、という自負があるからなのかもしれませんが、
そうした自負にもとらない見栄をはりたいという人たちが山口県の人なのです。

産業をあまり誘致しなかったことが功を奏して、手付かずの自然がたくさんのこっているところも魅力です。

それほど、意外と生活が大変だったのかもしれません。
日本の総面積の2割以上を占め、九州や四国全県を合わせた土地よりも広いという北海道ですが、
そんな広大な土地に住んでいる彼ららしく、その悠々とした性格から、「思いやり」がとてもある人柄です。
秋田県民が山形県民を「嫁は山形からもらえ」と表現したとおり、
山形県人は忍耐強く努力を重ねる堅実タイプが多いようです。

これは、関ヶ原の戦いで敗れたこの地の大名が細分化されてしまい、
各地が独自の、特色をもった発展を遂げてしまったからにほかなりません。